キミエホワイトプラスはこんなお薬です

キミエホワイトプラスはシミ内服薬では有名なお薬です。「母のために息子が開発した」という開発エピソードと共にテレビCMも流れています。気にはなるけれどドラッグストアに置いていないからスルーしている・・・という人も多いでしょう。

そんなキミエホワイトプラス、「どんなシミ飲み薬なのか?」「大きさや箱の中身、味やにおいは?」など、実際に購入して飲んで、体当たり調査してみました!

キミエホワイトプラスの商品解説はこちらのページへ
キミエホワイトプラスを徹底調査!効果や副作用、値段についてまとめてみました。

キミエホワイトプラスの商品外観

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キミエホワイトプラスは、ピンクとホワイトカラーがかわいいパッケージです。とても優しい雰囲気がありますね。

『顔・背中・腕 しみそばかすに飲んで効く』と大きく書かれています。他のシミ飲み薬でも全身に効果があることには違いありませんが、こうしてはっきりと書いてくれると安心しますね。

写真のキミエホワイトプラスは93錠入りの物しか販売されていません。93錠なんて中途半端?と思われるかもしれませんが、31日分、きっちり1ヶ月分の量になります。

キミエホワイトプラスの外箱記載事項

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キミエホワイトプラスには説明書が付いていません。そのため、外箱で薬に関する全ての解説がなされています。

「服用前に、この説明文書を必ずお読みください」と記載されている通り、箱が説明書代わりになっています。効果・効能、使用上の注意、用法・用量など全て外箱記載のみです。

まずは使用上の注意に関して見てみましょう。

  • 相談すること
  • 1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    皮膚:発疹
    消化器:吐き気・嘔吐、腹痛
  • 2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    下痢
  • 3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

キミエホワイトプラスは、L-システインとビタミンC、パントテン酸カルシウムのシミ内服薬の王道三大成分で構成されているお薬です。他のシミ内服薬でもよく採用されている三大成分で、成分構成は悪くありません。

L-システインを1日で240mg摂取することになるので、L-システインに弱い人は吐き気などの副作用を起こしやすいでしょう。違和感があれば、外箱を持って病院へ行って診察してもらってください。

キミエホワイトプラス開封したらこんな感じです

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キミエホワイトプラスのボトルはガラスの瓶に白い金属製の蓋といった、薬らしいボトルです。ラベルのデザインもパッケージと同じデザイン。あまりオシャレとは言えませんが、悪いデザインではないですね。

注目したいのは、このボトルのサイズです。1ヶ月分なのに手でしっかりと握れるほどの小さめサイズ。これは他にありません。

携帯用に少量・小さめボトルのシミ飲み薬を買うという手もありますが、このサイズであれば持ち歩きやすいのでわざわざ他の薬を買う必要がなくなります。まとめて購入して、1本をバッグに入れっぱなしにしておくと、飲み忘れがなくていいですね。

キミエホワイトプラスの添付文書について

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キミエホワイトには添付文書が付いていません。外箱が説明書になっています。外箱を捨ててしまうタイプの人は、うっかり捨ててしまわないように気を付けてください。

もし外箱をなくしてしまった場合は、公式ホームページでも薬の説明を見ることができます。

 

キミエホワイトプラスを実際に飲んでみました

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キミエホワイトプラスの錠剤はフィルムコーティング錠です。旧バージョンキミエホワイトは糖衣錠でしたが、リニューアルされた際に変わりました。糖衣錠はあまり飲みたくありませんから、この改善点はポイントが高いですね。

錠剤の大きさは他の物より若干大きめです。とは言っても1錠でOKなのにこのサイズに収めたことは、すばらしい技術と企業努力ですね。

1錠だけでいい、というのは、飲む時に喉が苦しくないというメリットだけではありません。いちいち錠剤を数えなくていいというメリットもあります。

ただ錠剤を数えるだけと思われるかもしれませんが、毎日続けていると面倒になってきます。出し過ぎてしまった分を瓶に戻さないといけないのも、衛生面が気になるという人もいるでしょう。

数えずに1錠だけぱくっと飲めばOK,というのは、非常に手軽で飲みやすいですね。めんどくさがりの人でも続けやすいように思います。

この1錠には、L-システインが80mg、ビタミンCが約167mg、パントテン酸カルシウム(ビタミンB5)が8mg摂取できます。

1錠飲むだけでこれだけの成分が摂取できるシミ内服薬は他にありません。手軽さを求める人にとってはすごく飲みやすいシミ飲み薬になるでしょう。

キミエホワイトプラスのまとめ・評価

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キミエホワイトプラスはリニューアルしてから、大変魅力的な薬になりました。リニューアル前は、成分含有量も現在の物より少なく、もっとたくさん飲む必要があり、糖衣錠でした。

リニューアルされてからL-システインの含有量も増え、新たなシミを作らせないパワーが強くなっています。リニューアル前はあまりネットの評判が良くありませんでしたが、リニューアル後はどんどん良い口コミが増えています。

飲みやすいシミ飲み薬がいいという人にはオススメできます。ただし、成分の内容は『シミ内服薬王道三大成分』しか含有されていないため、シミ以外の効果はあまり期待しない方が良さそうです。

パントテン酸カルシウムが含まれているので肌荒れとしての効果はありますが、アンチエイジングには効果がありません。肌のハリや若返りを求める人は、飲みやすさよりも成分の充実を優先した方がいいでしょう。

最もアンチエイジング成分が優れているシミ内服薬はロスミンローヤルです。キミエホワイトプラスはシミ内服薬の中で唯一1回1錠でOKの商品。それに対してロスミンローヤルは、小じわに効果がある唯一のシミ内服薬です。

ロスミンローヤルにはありとあらゆる生薬が配合されています。注目したのはローヤルゼリーが配合されているという点ですね。

ローヤルゼリーの美肌パワーは長年女性から愛され続けています。大切な日の前日はローヤルゼリーを飲む!という人もいるぐらいです。

それぞれの成分含有量はそこまで多くありません。L-システインが160mg、ビタミンCが180mg、パントテン酸カルシウムが15mgです。これだけ見ると頼りないように見えてしまいますね。

しかし、ロスミンローヤルには有効成分が22種も含まれています。22種の栄養剤や生薬が複雑に作用し合って、シミや小じわを緩和してくれます。

飲み薬なので、もちろん全身に効果ありです。スキンケアには期待できない嬉しいメリットです。

冷え性や肩こりなどにも効果があり、美容目的以外で飲んでいる人もいます。美容・健康にこだわる女性から長く愛され続けているお薬です。

キミエホワイトプラス、ロスミンローヤルともに初回は1900円で購入できます。両方買ってみて、自分にはどちらが合っているか飲み比べてみてください。

自分に合ったシミ内服薬を見つけるには、良い商品の選出と、絞り込んだ後の飲み比べが重要です。