ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の詳細・口コミ情報

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」商品画像ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」

あまり有名な薬ではありませんが、シミの第三類医薬品を探しているうちに高確率で出会うちょっと気になる商品です。

同じ会社が販売している商品にビタホワイトプラス「クニヒロ」という商品もあります。

この2つは名前に「ネオ」が付いているかいないかということと、パッケージ以外に違いはありません。

製造販売元会社も『皇漢堂製薬株式会社』という同じ会社が製造販売しています。

この2つは実売価格が激安ということでシミ消し薬を探している人の心をくすぐります。

それでは、ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」は一体どのような成分構成のお薬なのでしょうか?

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の成分や値段などをチェックしました。

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の特徴

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」は、定価が約5,000円と設定されていますが、実際に定価で販売しているサイトはありません。1,000円前後で販売されています。

ビタホワイトプラス「クニヒロ」と比較すると50~100円ほど高くはありますが、他のシミ消し薬と比較すると激安の部類に入ります。こんなにも安いネオビタホワイトプラス「クニヒロ」、シミ消し薬としては一体どうなのでしょうか?

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の成分

6錠中
ビタミンC(アスコルビン酸)600mg
L-システイン240mg
コハク酸d-α-トコフェロール(ビタミンEのコハク酸エステル)50mg
リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)12mg

L-システイン、アスコルビン酸といった基本的なシミ消し成分に加えて、ビタミンEやビタミンB2(リボフラビン)も含まれています。価格から考えるとかなり充実した内容ですね。

しかし、気になるのはビタホワイトプラス「クニヒロ」と比べて成分に1mgの違いもないということ・・・。添加物や錠剤を比較してみても、見た目に全く違いはありません。どちらを買うかで悩むのであれば、価格の安いビタホワイトプラス「クニヒロ」で問題ないでしょう。

アスコルビン酸

アスコルビン酸が600mg配合されています。アスコルビン酸は100%ビタミンCでできている薬です。安いシミ消し薬ではアスコルビン酸ではなくアスコルビン酸カルシウムが利用されていることがほとんどです。

しかし、ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」ではアスコルビン酸が使用されています。量もたっぷり600mg。この値段でこの含有量なら、単なる栄養補給としても使っても良いですね。

L-システイン

シミ消しに欠かせない成分L-システインも240mg配合されています。これは国内最大量含有量に当たります。

L-システインはメラニンの色を薄くする効果があります。L-システインを単体で飲んでもそれなりのシミ消し効果が得られるでしょう。

コハク酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)

コハク酸d-α-トコフェロールはビタミンEを摂取するために配合されています。ビタミンEは高い抗酸化作用があり、細胞の老化を防止してくれるため「若返りビタミン」とまで呼ばれています。食べても塗っても美肌に効果があります。

リボフラビン酪酸エステル(ビタミンB2酪酸エステル)

リボフラビン酪酸エステルは、ビタミンB2を摂取するための薬です。ビタミンB2は皮膚や髪などの細胞の再生を促進する効果があり、肌の代謝を上げてターンオーバーを活性化させる効果が期待できます。

その他の添加物

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」では、薬効を期待した成分は上記の4つになります。それ以外、以下の添加物が含まれています。

セルロース、トウモロコシデンプン、乳糖水和物、ヒドロキシプロピルセルロース、無水ケイ酸、ヒプロメロース、白糖、タルク、酸化チタン、アラビアゴム、ポビドン、カルナウバロウ、ステアリン酸マグネシウム

特に珍しい添加物は入っておらず、副作用は特に心配ないでしょう。糖衣錠なので白糖が入っている点については注意してください。

成分についての評価

驚いたことに、何から何までビタホワイトプラス「クニヒロ」と同じです。添加物にも一切違いがありません。そのため、ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」を買うのであれば、ビタホワイトプラス「クニヒロ」を買った方がいくばくかお得なので、そちらの方がいいでしょう。

ただし、あくまでネオビタホワイトプラス「クニヒロ」とビタホワイトプラス「クニヒロ」を比較した場合の話であって、他のシミ消し薬と比較するとイチ押し商品というわけではりません。それに関しては最後の総評でお話しましょう。

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の効果・効能

  • 次の場合のビタミンCの補給:肉体疲労時、妊娠授乳期、病中病後の体力低下時、老年期
  • 次の諸症状の緩和:しみ、そばかす、日やけかぶれによる色素沈着
  • 次の場合の出血予防:歯ぐきからの出血、鼻出血

その他のシミ消し薬と同じく、色素沈着によって起こっているしみへの効果とビタミンCを補給することによる健康効果が効果・効能として記載されています。L-システインだけでもシミ消し効果は得られますし、確かに間違ってはいません。

しかし、他のシミ消し薬がなぜそれ以外の成分を配合しているか?効果・効能に記載されていない部分は気にしなくていいのか?というと、そうではありません。意味があるからこそ、他の商品はお金をかけて工夫した商品を展開しているのです。

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の副作用・使用上の注意事項

商品販売ページには、以下の記載があります。

  • 1.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    皮膚:発疹発赤、かゆみ
    消化器:吐き気嘔吐、胃部不快感、腹痛
  • 2.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
    下痢
  • 3.1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、歯科医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。

使用上の注意に関しても特に珍しい記載はなく、その他のシミ消し薬と同じです。別でサプリメントを飲んでいるといった場合の過剰摂取に注意すれば、特に問題はないでしょう。

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の価格・購入方法

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の価格

180錠入り(1か月分):定価5,184円
実売価格:980円
1日あたりの価格:約25円

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」の購入方法

入手先:ドラッグストア、楽天やAmazonなどの通販サイト

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」はドラッグストアや大手通販サイトで販売されています。定価で販売しているサイトはなく、1000円前後で販売されています。

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」と全く同じ成分であるビタホワイトプラス「クニヒロ」が900円以下で販売されているので、ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」を買うのであればビタホワイトプラス「クニヒロ」で充分でしょう。ただし、以下の評価にまとめますが、決してネオビタホワイトプラス「クニヒロ」・ビタホワイトプラス「クニヒロ」はおすすめ商品というわけではありません。

ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」通販サイト(Amazon)はこちら

 

当サイト管理人の評価

オススメ度:★☆☆
ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」は★1評価です。成分としても販売価格としても申し分ない商品ですが、全く同じ成分で価格の安いビタホワイトプラス「クニヒロ」がある限り、こちらはおすすめできません。

また、糖衣錠であるということが毎日摂取する薬という点でおすすめできないポイントです。糖衣錠は薬効に影響を及ぼしませんが、白糖を毎日摂取するということが美容面、健康面共におすすめできません。白糖を摂取することで発生する「砂糖じみ」というしみもあります。微量であるにしろ、毎日摂取するのはあまりおすすめできません。

「L-システインが自分の体に合っているのか、副作用がないのか試しに飲んでみたい」といったシミ消し薬の入門としては使えるかもしれません。

ミルセリンホワイトは2000円でフィルムコーティング錠のシミ消し薬です。ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」よりもビタミンCの含有量が高く、加えてビタミンB6も摂取することができます。美容・健康に悪い物を摂取せず、良い物を多く摂取できるので、こちらの方が断然効果が目に見えやすいでしょう。

「値段は気にしないから美容・健康に良い物を」と考えているのであれば、ロスミンローヤルが断然おすすめです。ネオビタホワイトプラス「クニヒロ」にもミルセリンホワイトにもない、シワや冷え性といったあらゆる面に効果がある女性のための美容・健康薬です。

シミ対策薬はここで紹介している物だけではなく、色んな商品があります。そちらは人気のシミを消す薬ランキングで詳しく紹介しています。
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