ハイチオールCプラスの詳細・口コミ情報

ハイチオールCプラス商品画像女性の美容薬の中でもかなり有名なハイチオールCシリーズ

ハイチオールCシリーズからはシミに効く薬がいくつか発売されています。

その中の1つがハイチオールCプラスです。

ハイチオールCプラスはハイチオールCシリーズの中で最もスタンダードな薬です。

価格もハイチオールCのシミに効くシリーズの中では最も安価。

他のハイチオールCシリーズとどのような違いがあるのでしょうか?

気になるハイチオールCプラスの成分や値段などをチェックしました。

ハイチオールCプラスの特徴

ハイチオールCプラス説明ハイチオールCプラスの一番の特徴は、その歴史の長さです。

1970年代にはL-システインを配合した「ハイチオール」を発売しています。

シミ消し薬の元祖と言われているキミエホワイトよりも長い歴史があります。

もともと美白の薬としてではなく、肝臓に作用する二日酔いの薬としてハイチオールが発売されたのが始まりです。

のちにL-システインの肝臓への作用がシミの原因であるメラニン生成を抑えて肌の新陳代謝を活発化する効果があることがわかり、美容の薬として販売されるようになりました。

ハイチオールCシリーズにはいくつか種類がありますが、基本的にはどれも効果は同じです。

薬のコーティング方法や飲む回数などが違うだけです。

ハイチオールCプラスの成分

6錠中
L-システイン 240mg
アスコルビン酸カルシウム 500mg
パントテン酸カルシウム 24mg

ハイチオールCプラスはL-システインとビタミンC、パントテン酸カルシウムといったシミ消し薬の基本成分を配合しています。シミを消す薬の典型ですね。

L-システイン

ハイチオールCの基本成分であるL-システイン。肝臓を解毒する作用があり、その過程でメラニンの生成を抑制する効果があります。更には肌のターンオーバーを活性化する効果まで。まさに「美白のための成分」ですね。

このL-システインが国内最大量の240mgが配合されています。さすがL-システイン薬の元祖・・・と言いたいところですが、今となってが240mg配合されているのはシミ消し薬のスタンダードです。

アスコルビン酸カルシウム

アスコルビン酸カルシウムとは、カルシウムを含んだビタミンC原末のことです。なので、500mg配合となっていますが、そのうち50mgはカルシウムです。ビタミンCとして摂取できるのは450mgとなります。

カルシウムを摂取できるのは健康に良いことですが、健康目的で含有されているのではありません。純粋なアスコルビン酸の方が薬価が高く、シミ消し薬の中には安価なアスコルビン酸カルシウムを利用している物が多いのです。

パントテン酸カルシウム

パントテン酸カルシウムはビタミンB5を摂取するための薬です。肌のターンオーバーを正常化して、肌の回復をサポートする効果が期待されています。ビタミンB群には補酵素としての働きも期待できます。補酵素は酵素の働きを助ける働きをしてくれるので、体のあらゆる部分が元気になります。

その他の添加物

薬効を期待した成分は上記の3つになりますが、それ以外にも添加物として以下の物が含まれています。

無水ケイ酸、セルロース、乳酸Ca、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、炭酸Ca、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、プルラン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール

特に副作用が指摘されている成分は含まれていませんので、安心してください。ただし、ハイチオールCプラスは糖衣錠なので、白糖が含まれています。

成分についての評価

ハイチオールCプラス評価L-システイン、ビタミンC、ビタミンB5と基本的な成分は配合されていますが、それ以上の物はありません。

シミ消し薬として最低限の成分が含有されている、といった構成ですね。

ハイチオールCプラスが発売された頃はこの成分構成でも際立っていたかもしれません。

しかし、たくさんのメーカーが多種多様なシミ消し薬を発売している中では、決して目立って優良なシミ消し薬と呼べる成分構成ではありません。

ハイチオールCプラスの効果・効能

  • しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
  • 全身倦怠
  • 二日酔
  • にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ

しみやそばかすなどの色素沈着の他に、全身倦怠や二日酔い、その他肌荒れへの効果が明記されています。一番下に書かれている肌荒れはパントテン酸カルシウムの効果として期待されているものでしょう。それ以外はL-システインに頼りきり、といった感じですね。

ハイチオールCプラスの副作用・使用上の注意事項

  • [相談すること]
  • 1. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    皮膚:発疹
    消化器:吐き気・嘔吐、腹痛
  • 2. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    下痢
  • 3. しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

こうした使用上の注意事項が記載されていますが、基本的にアレルギー成分を摂取したり、成分を過剰摂取したりといったことをしなければこれらの副作用を発症することは極めてまれなことです。他にサプリメントを摂取している場合は注意してください。

ハイチオールCプラスの価格・購入方法

ハイチオールCプラスの価格

180錠入り(1か月分):定価4,200円
1日あたりの価格:約140円

ハイチオールCプラスの購入方法

入手先:ドラッグストア、楽天やAmazonなどの通販サイト

ハイチオールCプラスはドラッグストアや大手通販サイトなどで購入することができます。大手メーカーの有名な薬なので、取り扱っているショップが非常に多く、入手が困難になるということはまずないでしょう。

定価は4200円となっていますが、安売りしているところもたくさんあります。継続することを考えて、安価で買えるショップを探して購入するようにしましょう。

ハイチオールCプラス通販サイト(Amazon)はこちら

 

当サイト管理人の評価

オススメ度:★☆☆
とても有名で信頼度も高いハイチオールCプラスですが、オススメ度は残念ながら★1つです。購入する価値は、ハイチオールCというブランドへの信頼感のみですね。

基本的な成分しか配合されておらず、それなのに価格は他のシミ消し薬と同等かそれ以上です。同じお金を出すのであれば、もっと美容成分がしっかりと含有されている物、糖衣錠ではなくフィルムコーティング錠になっている物など、美容に貢献してくれる物を選ぶべきです。

ハイチオールCプラスよりも断然オススメできるのは、ミルセリンホワイトです。定期便を申し込む必要がありますが、1瓶2,000円で購入することができます。その上、美容成分がしっかりたっぷりと含有されているので、ハイチオールCプラスよりも効果を体感することができるでしょう。

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