ハイチオールCプルミエールの詳細・口コミ情報

ハイチオールC プルミエール商品画像
美容の薬の中でとても有名で人気のあるハイチオールCシリーズ。

シミを消す効果のある第三類医薬品は3種類発売されており、そのうちの1つがハイチオールCプルミエールです。

ハイチオールCプルミエールはハイチオールCシリーズの中では2番手、といった感じですね。

ハイチオールCシリーズは基本的にどれも含有されている成分、成分量はほぼ同じですが、薬のコーティング方法や飲む回数が異なります。

一体ハイチオールCプルミエールは他のハイチオールCシリーズとどの違うのでしょうか?

なぜ2番手と言われているのでしょうか?

ハイチオールCプルミエールの成分や値段などをチェックしました。

ハイチオールCプルミエールの特徴

ハイチオールC プルミエール説明ハイチオールCプルミエールは元祖ハイチオールの派生商品です。

元祖ハイチオールは1970年代に二日酔いの薬として発売されました。

L-システインは肝臓を解毒する作用があるので、もともとそうした作用を目的に販売されていたんですね。

しかし、後にL-システインにはシミの原因であるメラニン生成を抑制する効果や、肌の新陳代謝を促進する効果といった美容効果があることが判明しました。

それからハイチオールはハイチオールCシリーズとして派生し、美容の薬として定着していきました。

ハイチオールCプルミエールは1日に飲む回数が2回と少なく、錠剤が小さめに作られているところが特徴です。

そのおかげで飲みやすい、生活に取り入れやすいといった理由から人気があります。

ハイチオールCプルミエールの成分

4錠中
L-システイン 240mg
アスコルビン酸 300mg
パントテン酸カルシウム 24mg

ハイチオールCプルミエールはL-システイン、ビタミンC、パントテン酸カルシウムといった3成分で構成されています。その他のハイチオールCシリーズと同じ構成ですが、少しだけ含有量が異なります。

L-システイン

メラニンの生成を抑制する効果、肌のターンオーバーを活性化する効果があると言われているL-システイン。ハイチオールCプルミエールには240mgのL-システインが配合されています。この点に関しては、他のハイチオールCシリーズと変わりません。

アスコルビン酸

シリーズの中で一番安いハイチオールCプラスではアスコルビン酸カルシウムが利用されていますが、ハイチオールCプルミエールではアスコルビン酸が利用されています。アスコルビン酸は100%ビタミンCの薬なので、配合されている分全てがビタミンCとして摂取されます。

ビタミンCは全身のあらゆる組織を作るために使われています。その中の1つとして、コラーゲンの生成にも利用されています。そのため、ビタミンCをしっかり摂取すると肌がきれいになるんですね。

ハイチオールCプルミエールは小粒化するためにビタミンCの量が少なめの300mgとなっています。小型が嬉しいですが、摂取量が減少してしまうのは少し残念ですね。

パントテン酸カルシウム

痛んだ肌を回復するサポートをする役割のビタミンB5を摂取するためのパントテン酸カルシウム。肌のターンオーバーを活性化する効果も期待できますが、それ以上にニキビやかぶれなどの肌荒れに効果が期待できます。

ビタミンB群は補酵素として役割も果たしてくれます。補酵素は酵素の働きを補助してくれます。酵素がしっかりと働くと体の代謝が良くなります。肌の代謝も良くなりますので、ターンオーバーが正常に行われるようになります。

その他の添加物

薬効を期待した成分は上記の3つになりますが、それ以外にも添加物として以下の物が含まれています。

無水ケイ酸、セルロース、乳酸Ca、白糖、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒプロメロース、炭酸Ca、カルナウバロウ、ステアリン酸Mg、タルク、酸化チタン、トウモロコシデンプン、プルラン、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール

これらの添加物には特に副作用の心配はありません。糖衣錠であるため、白糖が添加物として含まれています。

成分についての評価

錠剤を小粒化したことは大きな錠剤を飲むのが辛い人にとって嬉しいことでしょう。しかし、小さくなった分、摂取できるビタミンCの量が減ってしまったということだけは覚えておいてください。

ビタミンCは全身で利用される栄養素です。生命維持に重要な部位に優先して消費されていきます。そのためたくさんの量を摂取しなければ、美容のために消費されることはありません。そのビタミンCを削ってしまったことで、美容効果は減少してしまっているのではないかというところが、気になるところです。

ハイチオールCプルミエールの効果・効能

  • しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症
  • 全身倦怠
  • 二日酔
  • にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ

L-システインによるしみやそばかすなどの色素沈着や二日酔いへの効果と、パントテン酸カルシウムによるにきびや湿疹、じんましんなどの肌荒れへの効果が明記されています。書かれている効果・効能は他のハイチオールCシリーズと変わりありませんが、ビタミンCによる栄養補給効果は確実に減少しているでしょう。

ハイチオールCプルミエールの副作用・使用上の注意事項

  • [相談すること]
  • 1. 服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    皮膚:発疹
    消化器:吐き気・嘔吐、腹痛
  • 2. 服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください
    下痢
  • 3. しばらく服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、この説明書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください

使用上の注意事項としてこのように記載されていますが、どの成分も食品から摂取できる栄養素ばかりです。アレルギーや過剰摂取に注意をすれば副作用を発症することはめったにありません。特にハイチオールCプルミエールはビタミンCの含有量が少ないので、副作用を発症される人は少ないでしょう。

ハイチオールCプルミエールの価格・購入方法

ハイチオールCプルミエールの価格

180錠入り(1か月分):定価4,500円
1日あたりの価格:約150円

ハイチオールCプルミエールの購入方法

入手先:ドラッグストア、楽天やAmazonなどの通販サイト

ハイチオールCプルミエールはドラッグストアや大手通販サイトなどで購入することができます。ハイチオールCシリーズは大手メーカーが販売している人気のブランドなので、多くのショップで販売されています。

定価は4,500円ですが、定価以下で販売しているショップがたくさんあります。シミ消し薬は継続して飲むことが大切ですので、安価で買えるショップを探してから購入しましょう。

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当サイト管理人の評価

オススメ度:★☆☆
ハイチオールCプルミエールはオススメ度は★1つ。ハイチオールCシリーズの中で最もビタミンC含有量が低いため、ビタミンCの効果はあまり期待できません。L-システインの効果にばかり期待することになりますが、それであればハイチオールCプルミエールでなくてももっと安いサプリメントでも・・・となってしまいます。

ハイチオールCプルミエールは、成分の充実よりも飲みやすさを重要視している薬と言えるでしょう。そのため、朝晩の2回を飲むだけでOKですし、小さい粒で飲みこみやすい形状になっています。どうしても他の錠剤が飲みこめないという場合にはいいかもしれませんが、最近ではもっと成分が充実していて小型化に成功しているシミ消し薬もあります。

例えばキミエホワイトプラス。最近リニューアルしましたが、小粒である上に、1回1粒でOKです。ハイチオールCプルミエールは小型化したとはいえ一度に2粒飲む必要がありますから、キミエホワイトプラスの方が飲みやすいでしょう。

その上、キミエホワイトプラスのビタミンC含有量は500mgです。成分構成は同じで成分量が多くなっているので、キミエホワイトプラスの方がハイチオールCプルミエールよりも断然効果的でしょう。

また、成分の充実を優先するのであれば、ミルセリンホワイトがオススメです。価格は最安値1瓶2,000円とシミ消し薬の中でも安価です。その上、美容成分がハイチオールCプルミエールよりも多種含有されています。より効果的に美白に取り組むことができるでしょう。

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