キミエホワイトプラスの詳細・口コミ情報

キミエホワイトプラス商品画像元祖・シミ消し薬といえば何と言ってもキミエホワイト。

息子が母のために作った薬として徐々に口コミで評判が広まり、今ではシミ消し薬の代名詞と呼んでも過言ではないのではないでしょうか。

テレビCMなども放映されるほどの人気ぶりです。

2016年、そんなキミエホワイトが、キミエホワイトプラスとして生まれ変わりました

飲みやすく、効果が出やすいように改良されたキミエホワイトプラス。

とは言っても、見た目にはあまり変わったように見えません。

どのように何が変わったのか?疑問に思われている方も多いのではないでしょうか?

気になるパワーアップしたキミエホワイトプラスの成分や値段などをチェックしました。

キミエホワイトプラスの特徴

キミエホワイトプラス説明上にも書きましたが、キミエホワイトは元祖シミ消し薬です。

今ではドラッグストアや通販で多種多様のシミ消し薬を見かけるようになりましたが、そのブームの発端ともいえるのがキミエホワイトでした。

初代キミエホワイトはネットでロスミンローヤルと比較して中傷されることが多く、ネットで情報をチェックしている人にとってはあまり良いイメージのないお薬かもしれません。

しかし、実際に中身を見ていくと、とてもしっかりとした構成の、飲む人のことを考えられたシミ消し薬です。

元祖なだけあって飲んでいる人からの感想などのデータも多く、それを反映させてパワーアップしたのはキミエホワイトプラスなんです。

信頼と実績においてはナンバー1のキミエホワイトプラス、一体どんな構成のお薬なのでしょうか?成分を順番に見て行きましょう。

キミエホワイトプラスの成分

3錠中
L-システイン 240mg
アスコルビン酸 500mg
パントテン酸カルシウム 24mg

キミエホワイトプラスは、L-システインとアスコルビン酸(ビタミンC)、そしてパントテン酸カルシウムを主成分にしています。さすが元祖と言いますか、シミ消し薬の基本をしっかり押さえていますね。それでは順番に成分についてチェックしていきましょう。

L-システイン

元祖キミエホワイトはL-システインの含有量は160mgでした。しかし、キミエホワイトの後に発売されたシミ消し薬の多くが国内最大含有量の240mgを配合していることに対抗してか、キミエホワイトプラスでは240mgに増えました。

L-システインは過剰摂取をしてしまうと、活性酸素を作り出してしまい、病気の原因になる可能性があると言われています。それを危惧して、初代では160mgだったのでしょう。しかし研究は進み、240mg程度であれば通常の摂取量の範囲内であるということがわかってきました。そのため、L-システインの量を増やしたのでしょう。

アスコルビン酸

アスコルビン酸とは、純粋なビタミンC原末のことです。シミ消し薬の中には「アスコルビン酸カルシウム」を利用している薬もあります。アスコルビン酸とアスコルビン酸カルシウムの違うは、カルシウムが含有されているか否かです。

カルシウムが含有されていることで健康に問題はありません。しかし、美白のためには少しでも多くのビタミンCを摂取したいところ。カルシウムが混ぜられている物よりも、純粋なビタミンCの方が嬉しいですね。本来の薬価は、アスコルビン酸カルシウムよりもアスコルビン酸の方が高価です。なので、アスコルビン酸カルシウムを使うところが多いんですね。

パントテン酸カルシウム

パントテン酸カルシウムは主にパントテン酸を補給するために用いられる薬です。肌や髪の健康を保つ役割をしてくれる成分として、有名な薬です。成分としてはビタミンB群に当たります。ビタミンB群は補酵素の役割をして、体内にある酵素の働きを助けてくれます。

酵素を飲んで酵素を補給して美容と健康に・・・ということで、酵素ドリンクやサプリメントが流行りましたが、実際には酵素を摂取するよりも、補酵素で体内にある自分の酵素を活性化させた方が効果的だと言われています。

その他の添加物

シミ消しの薬効を期待した成分は上記の3つです。それ以外に、添加物として以下の物が含まれています。

セルロース、無水ケイ酸、トウモロコシデンプン、ヒドロキシプロピルセルロース、タルク、ステアリン酸マグネシウム、ポリビニルアルコール・アクリル酸・メタクリル酸メチル共重合体、ヒプロメロース、酸化チタン、カルナウバロウ

これらの添加物には特に副作用などはありませんので、安心して飲んでください。

フィルムコーティングにより成分を凝縮することに成功

元祖キミエホワイトは糖衣錠でした。成分を砂糖の衣で包むという製法です。これは多くの薬で使われている手法です。キミエホワイトプラスにバージョンアップするに当たって、糖衣錠からフィルムコーティング錠に変更されました。

このことで一粒の中に成分をぎゅっと凝縮することができるため、1回2錠から1回1錠でOKに変更になりました。錠剤を飲み込むのが苦手な人にとって、このバージョンアップはとても嬉しいですね。

成分についての評価

成分の含有量だけを見ると、他のシミ消し薬とそんなに変わりません。L-システイン、ビタミンC、パントテン酸カルシウムといったシミ消し薬の三大主成分を網羅していて、目新しい成分は見当たりません。

しかし、さすがシミ消し薬の元祖と言いましょうか、バージョンアップのための研究が進められているということが感じられます。他のシミ消し薬はフィルムコーティングであっても1回に2錠の飲用が通常です。

その中でキミエホワイトプラスのみが、1回1錠でOKというところまで辿り着いています。しかも、元祖キミエホワイトよりも成分の含有量が上がった状態で、です。これはすばらしい努力の結果ではないでしょうか。そうした意味で、キミエホワイトプラスの成分は評価に値するでしょう。

キミエホワイトプラスの効果・効能

  • しみ・そばかす・日やけなどの色素沈着症、にきび、湿疹、じんましん、かぶれ、くすりまけ、全身倦怠、二日酔

しみやそばかすに対しての効果・効能に関しての記述は、元祖キミエホワイトや他のシミ消し薬と大差ありません。しかし、パントテン酸カルシウムが加わったおかげで、シミだけではなく、にきびや湿疹、じんましんといった肌荒れに対する効果・効能が加わりました。シミだけでなく、こうした肌荒れの悩みを持っている人にとって、キミエホワイトプラスは良いサポート薬になってくれるでしょう。

キミエホワイトプラスの副作用・使用上の注意事項

商品販売ページには、副作用に関してのQ&Aが記載されています。

  • Q.副作用はありますか?
    A.現在販売されているお薬で副作用の全くないものはありません。ほとんどの医薬品において副作用症状は、添付文章の使用上の注意に書かれています。記載されている副作用は、必ずその症状が出るわけではなく、万一出たら重篤な症状への移行を未然に防ぐための対応方法が書かれています。
  • Q.湿疹が出てしまいました。
    A.服用を止めていただいて、湿疹が引くのを待って下さい。それでも湿疹が引かない場合は、このお薬が体質に合わなかった可能性がありますので、医師、薬剤師、又は登録販売者へご相談ください。

元祖シミ消し薬なだけあって、いろんな症例に出会ってきたのでしょう。副作用や症状、飲み合わせなどについて、とても詳しく公式ページに記載されています。副作用や使用上の注意に関しての記載が一番親切なのは、間違いなくキミエホワイトプラスでしょう。親切に記載してくれている分、信頼できますね。

キミエホワイトプラスの価格・購入方法

キミエホワイトプラスの価格

93錠入り(1か月分):定価4,200円
1日あたりの価格:約135円

キミエホワイトプラスの購入方法

キミエホワイトプラスキャンペーン入手先:公式サイト通販

キミエホワイトプラスは、公式通販サイトでしか購入することできません。

定価は4,200円と、他のシミ消し薬と比較すると若干高価ですね。

定期購入による割引なども行なっておりません。割引しなくてもリピートしてもらえる自信を持っているのでしょう。

初めての購入に限り、初回限定価格1,900円で購入することができます。

1回1錠しか飲まなくてもいいという快適さは、味わってみないとなかなかわからない物があります。ぜひ一度チャレンジしてみてください。

キミエホワイトプラス公式サイトはこちら

 

当サイト管理人の評価

オススメ度:★★*
ものすごくわかりにくい評価表示になってしまいましたが、「星2・5」の評価です。ロスミンローヤルのようなトータルケアができるわけではありませんし、ミルセリンホワイトのように美容成分の種類が多いわけでもありません。値段も4,200円ですから、そこまで安いとは言えません。

しかし、元祖シミ消し薬が作っている薬には、大きな信頼が付いています。数あるシミ消し薬の中、ずっと販売が続けられ、研究の末にバージョンアップまで行われています。副作用等に関する知識も他の薬よりもきちんと提示されており、安心して飲める薬であると言えるでしょう。

フィルムコーティング錠になって1回1錠でOKになったところも大きく評価できます。瓶自体も小さく、持ち運びがしやすくなりましたし、飲むのも少ないお水で飲めるようになりました。このことに大きな価値を感じられる人は多いのではないでしょうか。

とは言っても、「シミ消し」にのみ特化しているお薬なので、それ以外のアンチエイジングや健康のトータルケアをしたいという人にはロスミンローヤルをおすすめします。また、値段が高いと感じる人には、継続しやすいという観点からミルセリンホワイトが合っているでしょう。

他にもシミ消し薬はたくさんあります。そちらは人気のシミを消す薬ランキングで詳しく紹介しています。